プロフィール
フランスボルドー在住料理人 MT GESTION CULINAIRE共同経営
料理教室Dans La Cuisine主催 / フードコンサルティング
短大卒業後、池坊お茶の水学院専科料理コースで学び、同学院に就職。和洋中の著名シェフの助手を務める傍ら、コルドンブルーで料理と菓子の他テーブルコーディネート科を修了。その後フランス料理店「シェ松尾」で5年研鑽を積み独立。

アストンマーティンジャパン主催新車発表会にて英国大使館でパーティーフードをシェフとして手掛ける。
五洋建設の広島のゲストハウスでパーティー料理をシェフとして手掛け、ひとりで50人分を20品作成し、ゲストから拍手喝采を受け、2年連続で担当。
池袋コミニュティカレッジ料理講座【日曜日のキッチンで】講師。
西武百貨店のHPにフードコラム【1つの食材から】連載担当。
Joël Robuchon Excectif chefの夫の海外新店舗立ち上げの為家族で米国移住。
現地アメリカで依頼を受けておもてなし料理教室開催。
Joël Robuchon Excectif chefの夫の海外新店舗事業にてシンガポールへ移住。
現地で依頼を受けておもてなし料理教室開催。
レストラン【UP】にてゲストシェフとして料理教室開催。
(SNSで話題となり130名を超える参加希望で予約の取れない料理教室と評判になる)
Joël Robuchon Excectif chefの夫の海外新店舗事業にてフランスボルドーに移住。
Leroy Merlin【Tous en Cuisine】クッキングスタジオでお弁当教室開催。
12月シンガポール【PROVIDORE】レストラン招待シェフとして海外出張。現地の人に和食料理教室、日本人向けにフレンチクリスマス料理クラス開催。
シンガポール【Alchemist】コーポレートシェフに就任。KIKKOMAN Singapore和食料理動画をAlchemistシェフとして25品担当。
内閣府官民連携「Food Study for SDGs」【駅弁×SDGs】を英文と和文で寄稿
EKIBEN&SDGs(英文) 駅弁✖️SDGs(和文)
プラネタリーフードエデュケーション副代表とハーブレシピ制作。
ボルドー市行政主催 ボルドーの春の文化イベント【Carnaval des deux RIves】にて和菓子のアトリエを担当。
全国テレビ放送『FRANCE3』にてお節料理の紹介と自身の活動が特集される。FRANCE3 VIDEO
光文社WEBマガジン【檀崎真由美のボルドー通信フランス必食NEWS】
フードコラム連載。檀崎真由美のボルドー通信
MAKURAZAKI FRANCE KATSUOBUSHIのアンバサダーとしてレシピ開発に携わる。
アラン・ドゥ・カスシェフなどフランスの一流シェフ主催 【College Culinaire】にてMAKURAZAKI FRANCE KATSUOBUSHIアンバサダーとして鰹節料理のデモンストレーションと試食担当。
旧ポール・ボキューズ料理学校(LYFE Institute)で和食デモンストレーションをFRANCE MAKURAZAKI KATUSOBUSHIの鰹節アトリエと共に行う。
光文社Mart Creative Kitchen【ボルドーから身体に優しい魅せる発酵フレンチ】オンラインライブ配信に登壇。
徳島県庁と共同企画にてパリで遊山箱料理教室を後藤田県知事参加の元に開催。徳島県の食材や伝統工芸のプロモーションに携わる。
フランスブルターニュ産ALGOLESKOの海藻レシピ開発等、企業フードコンサルティングに携わる。(日本向け3種の海藻商品レシピ12品担当)
2025年7月,2026年7月 JAPAN EXPOにメインゲストシェフとして登壇し、500人の観客から賞賛を得て、協賛した徳島県の商品10品を即座に完売する事に2年連続で貢献する。
日本の書籍【最上のおもてなし第8集】におもてなし料理やボルドーの街の紹介が掲載。
2025年12月からボルドーのESSORのクッキングスタジオにて、ゲストシェフとして日本料理を教えている。
全国イオンのトップ・バリュー販売ブルターニュワカメのパッケージに記載のワカメレシピを担当。
現在ボルドーを中心に英語とフランス語で日本料理教室やプライベートシェフとして活動。本場ボルドーからカヌレレッスンや、醗酵フレンチ、ヌーベルシノア等を中心にオンラインレッスンを開催し、世界中から受講中。プロ向けのレシピ譲渡型プライベートオンラインレッスンの指導にも注力している。食を通じて日本文化と教育をフランスや世界に橋渡しする活動を継続中。


